Stillward Display

144 Hz・165 Hz のモニターが 60 Hz のままになっていませんか?

新しいモニター、ドライバーの更新、別のケーブル。それだけで画面は黙って 60 Hz に落ちます。警告は出ません。1分で確認する方法と、よくある原因を紹介します。

Windows でリフレッシュレートを確認する

  1. 設定 → システム → ディスプレイ → ディスプレイの詳細設定を開きます。
  2. 上部で、確認したいモニターを選びます。
  3. リフレッシュ レートを選択するを見ます。60 Hz になっていて、一覧に 120、144、165 以上があれば、いちばん高いものを選びます。

ついでに、ディスプレイの解像度が (推奨) と書かれたものになっているかも確認してください。本来の解像度より低く動いているモニターは表示がぼやけて見え、これも同じくらい見落としがちです。

高いリフレッシュレートが一覧にないとき

チェックはおまかせ

Stillward Display の「診断」ページは、すべてのモニターをチェックし、出せるはずのリフレッシュレートや解像度より低く動いているモニターがあれば教えてくれます。ドライバーの更新、新しいケーブル、低いモードのまま残していったゲームなどが原因です。直すのはワンクリックです。

画面の変更はすべて、Windows 自身と同じように確認の形をとります。「変更の維持」を押したときだけ、新しいモードが残ります。画面が真っ暗になったり表示がおかしくなったりしたら、15秒後に自動で元に戻ります。途中でプログラムや PC が止まっても、次の起動時に元のモードに戻します。

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