モニター1台でも、仕事用と遊び用をキーひとつずつで
2つのデスクを使い分けたいなら、2台目の画面はいりません。ウィンドウも音もデスクトップも、キーひとつでまとめて切り替える方法を紹介します。
Windows に用意されているもの
Windows にはスナップ レイアウト(Win + Z)と仮想デスクトップ(Win + Ctrl + D、切り替えは Win + Ctrl + ← / →)があります。手始めには十分ですが、デスクトップを切り替えても音は切り替わらず、そこで使うプログラムも開きません。スナップ レイアウトは、ウィンドウを1つ閉じた瞬間に失われます。
デスク: キーひとつで環境ごと切り替え
Stillward Display のデスクは、名前と専用のキーを持つ配置です。そのキーを押すと、次のことができます。
- このデスクでの定位置に、すべてのウィンドウを戻す。
- 音を切り替える。仕事にはスピーカー、遊びにはヘッドホン。
- 対応する Windows の仮想デスクトップへ移る。
「仕事」デスクと「遊び」デスクを作って、それぞれにキーを割り当てれば、切り替えはワンプッシュです。
画面1台で役立つ、さらに3つのキー
- キーひとつで分割。1つのキーでエディター、Webページ、チャットを開き、画面を分け合います。もう一度押せば、すべて元どおり。
- フォーカスモード。キーひとつで、いま使っているウィンドウ以外をすべて隠します。同じキーで全部戻ります。
- 透明度パネル。どのウィンドウの上でもキーひとつ。半透明にする、音を小さくする、音を別のデバイスへ送る。作業の上に攻略や動画を重ねるときに便利です。
ノートPCでは
デスクは、モニターの組み合わせに結びつけられます。ノートPCをドックから外すとノートPC用のレイアウトが現れ、つなぎ直すといつものデスクが戻ります。何も押す必要はありません。
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