Stillward Display

ゲームを起動したら、自動でヘッドホンに切り替える

夜はスピーカー、ゲームはヘッドホン。終わればまた元どおり。ひと晩に2回もサウンド設定を開かずに。

手でやる場合

手で切り替えるなら、サウンドの一覧を開き(Windows 11 では Win + Ctrl + V)、始めるときにヘッドホンを選び、やめるときに戻すのを忘れないようにします。Windows では1つのアプリを1つのデバイスにずっと割り当てることもできますが、それはそのアプリ1つだけの話で、ひと晩まるごとではありません。遊んでいる間はボイスチャットもブラウザーもゲームもヘッドホンへ、終わったらスピーカーへ、とはいきません。

パソコン全体を切り替えて、また戻す

  1. Stillward Display で、そのゲームのプリセットを作ります。インストール済みの一覧から選んでください。
  2. サウンドの項目で、ヘッドホンを選びます。
  3. 必要なら、遊んでいる間に音量を下げるアプリを選びます。バックグラウンドの音楽、ブラウザーで開きっぱなしの動画など、ゲーム開始時に鳴っているものなら何でも。
  4. 保存します。

ゲームが始まるとヘッドホンが既定のデバイスになり、既定の出力に従うものはすべて一緒に移ります。Windows で個別のデバイスを設定したアプリは、そのままです。ゲームを終えると音は元のデバイスに戻り、下げたアプリの音量も戻ります。ヘッドセットが外れていても、プリセットの残りはそのまま動き、音は元の場所のままだとお知らせします。ヘッドセットは次回のためにプリセットに残ります。

1つのプログラムだけ、別のスピーカーへ

ひと晩ではなく、1つのウィンドウだけのこともあります。ほかはヘッドホンで聞きつつ、音楽だけはスピーカーで鳴らしたい。キーひとつで、どのウィンドウの上にも小さなパネルが開き、音を小さくする、ミュートする、別のデバイスへ送ることができます。Windows の設定を開く必要はまったくありません。

知っておきたいこと

Stillward Display は Windows のサウンド設定を通して動き、ドライバーには何もインストールしません。一部のプログラムは起動時にしか出力先を選びません。パネルからそうしたプログラムを別のスピーカーへ送ると、再起動を提案します。

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